市民による地域密着型イベント「石垣島まつり」

沖縄本島から南に約400㎞の地にある自然豊かな離島・石垣島。美しい自然の絶景を求め、多くの観光客で賑わうリゾート地としても有名です。

「石垣島まつり」は50年以上前から行われている伝統ある祭り。毎秋2日間に渡り開催されています。近年は5万人を超える観客が訪れ、島内最大のイベントとしても人気です。

今回は、石垣島まつりについて紹介します!

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石垣島まつり

 

「石垣島まつり」のメインイベントは、2日目に行われる市民パレード。

市内の吹奏楽団による演奏や婦人会による八重山芸能、琉球太鼓やエイサー演舞など、様々なパフォーマンスを披露しながら市民が練り歩きます。軽快でユニークな創作ダンスや伝統を取り入れた舞踊など、各団体の趣向を凝らしたパフォーマンスや子供達の可愛らしい演技などは見ていても飽きません。パレードには各部落の旗頭も参加し華を添えます。48団体・2200人を超える市民が、新川小学校から石垣市役所までをパレードする様子は、圧倒されるほど華やかです。

 

メイン会場では、一般公募団体によるステージパフォーマンスや石垣島出身アーティストによるライブが2日間に渡って楽しめます。

普段は各集落でしか行われない伝統芸能なども見ることができるので、一見の価値あり。

他にも乗馬体験や相撲大会が開催され、子供から年配の方まで楽しめる内容となっています。

 

会場内には祭り定番の出店のほか、石垣島や姉妹都市の特産品ブース、野菜販売コーナーなどもあり毎年盛況です。

少年野球チームの保護者たちが遠征費用を稼ぐ為に出店していたりするので、貢献するのも良いかもしれません。イベントと共に石垣島の泡盛や料理を楽しみ、離島・石垣島の食文化に触れてみるのもオススメです。

2日目のフィナーレには、打ち上げ花火も開催されます。会場近くから打ち上がる花火は迫力満点。祭りの成功を祝い、夜空をダイナミックに彩ります。

 

華やかなパレードと多彩なステージパフォーマンス。「石垣島まつり」は、島の明るい雰囲気を堪能することができる地域密着型イベントとなっています。

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【日程】

2017年の日程は未定(例年11月の最初の土日に開催されています)

市民パレード 11時頃〜15時頃

打ち上げ花火(2日目のみ)20:40~20:50

 

【会場】

新栄公園(沖縄県石垣市新栄町)

入場無料

*2日目の市民パレードは「新川小学校」からスタートし「石垣市役所」が終着地点

 

【アクセス方法】

*那覇空港→南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港

〈飛行機〉約50分

 

(石垣空港から車利用の場合)

*南ぬ島石垣空港→会場(新栄公園)

〈車〉約30分

 

(石垣空港からバス利用の場合)

*南ぬ島石垣空港→バスターミナル 下車

〈路線バス空港線〉約40分 540円

*バスターミナル→会場

〈徒歩〉約5分

 

【駐車場】

有料駐車場あり

「新栄公園東駐車場」59台8:00~20:00は入庫後1時間まで200円・以降30分毎に50円。20:00~8:00は1時間毎に50円

「蔵元駐車場」53台1時間100円

「八島第二駐車場」193台1時間100円・30分毎に50円

 

*市民パレード開催時は一部交通規制が発生するため、市役所や離島ターミナルなどの駐車場ではなく、ユーグレナモール近くの駐車場が利用しやすいです。

 

【見どころ】

2日目の打ち上げ花火は会場から見ることができますが、ゆっくりと花火を楽しみたい方は場所を移動するのもオススメです。

 

「登野城漁港」会場から徒歩15分くらい

サザンゲートブリッジの下辺りがオススメ。花火を打ち上げている場所からかなり近いため、迫力ある打ち上げ花火を見ることが出来ます。

 

「離島ターミナル」会場から徒歩5分くらい

目の前に花火が打ち上がります。会場から近いことも魅力的な、穴場スポットです。

離島ターミナル駐車場に車を停めておけばスムーズに帰ることもできますが、当日はすぐに満車になる可能性あり。しかも日中は周辺の交通規制があるので、駐車場を利用する際は注意してください。

 

会場から少し離れただけでも人混みを避けることができ、尚且つ迫力満点の花火が楽しめます。花火が始まる少し前に移動するのがポイント。打ち上げ花火の時間は10分程ですが、会場近くから打ち上がる華やかな花火に圧倒されること間違いありません。「石垣島まつり」のフィナーレとして、素敵なひと時が過ごせることでしょう。

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