只今流行中の肩だし服は、脇汗が気になる人にとってはちょっと悩みの種ですね。
脇部分が詰まっているデザインと、ドルマンデザインになっている2種類があります。
デザイン選びも大切ですが、インナーはどんなものを着れば脇汗が気にならないのでしょうか。
今回は肩だし服を着る時の脇汗対策について、デザイン別にまとめてみました。

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肩だし服の脇汗対策

■脇が詰まったデザイン

肩だし服のなかでも脇が詰まったデザインのものは、汗ジミが気になりますよね。
汗が服に沁みこむと臭いのもとになるので、脇の部分に汗脇パッドを装着してみましょう。
粘着タイプになっているので、ちょっとくらいの衝撃でズレたり、外れたりする心配はありません。
洋服にしっかりと装着していれば脇汗を吸収してくれますし、小さめのサイズを使うと目立たないので誰にも気づかれることなく過ごせます。
出かける前と、汗をかいたと感じた時に化粧室などで交換すれば、1日中脇汗を気にしなくてもOKです。

■脇が開いたドルマンタイプ

ドルマンタイプは服が脇に当たらないため、通気性に優れています。
密着しないことで脇汗対策もやや安心感がもてるはずです。
ただ、脇汗パッドが使えないの別の対策が必要になります。
お勧めなのは、脇汗を抑えるクリームやスプレーです。
出かける前にしっかりと脇にクリームを塗っておけば、汗をかいてもイヤな臭いがなく、サラサラとしたままで過ごすことができます。
拭き取りシートなども便利ですが、肩だし服のデザインは複雑なこともあり、脇に手が届かずにやりづらいこともあります。
ですから、ドルマンタイプは通気性が良いぶん、汗も蒸発しやすいので、出かける前の脇汗対策を入念に行っておきましょう。

■脇汗とりインナーを着る

スプレーやシートなどの脇汗対策アイテムを使っていても、大量の汗をかいたら心配になりますよね。
時間が経つと臭いが気になるし、交換をする時間がない時は、肩だし服の下に脇汗取りインナーを着てみましょう。
袖が付いたいわゆるTシャツのようなデザインだと、肩だし服とは合わないですよね。
ですから、タンクトップやキャミソールタイプのものであれば、ファッション性を損なうことなく気軽に着れます。
防臭性に優れており、たくさん汗をかいてもすぐに吸収して、臭いはシャットアウトしてくれるので安心です。

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■下着はヌーブラorカップ付きインナー

肩だし服と脇汗対策について考えると、もうひとつ気を配っておくことがあります。
紐付きブラだとカッコ悪いので、ヌーブラが最も適しているといえます。
もしくは、キャミソールタイプのインナーでカップが付いているものなら、1枚着るだけでまとまるのでお勧めです。
また、近頃では暑さ対策のために、素材が接触冷感だったり、綿混素材、吸汗速乾などの機能がついたインナーがたくさん登場しています。
ネットで探せばカラーやデザインも豊富なので、どれが使いやすいか探してみましょう。

参考記事➡肩だし服のインナー選び

■肩だし服の素材やカラーにこだわる

薄いデニム系が流行りやすい肩だし服ですが、脇汗対策を考えると、素材やカラーにこだわりをもったほうが良いですね。
例えば、デニムだと汗ジミが目立ちやすいし、通気性も良くないので汗をかきやすくなります。
薄手で柄が入っているとか、首から脇部分にかけてフリルが付いているデザインなら、多少の脇汗をかいて色が変わってもバレにくいので安心です。
ですから、汗で塗れて変色しても分かりづらいデザインや素材のものを選ぶようにしてください。

お洒落な肩だし服を着たくても、脇汗が気になって着れないと諦めず、デザインや下着選びに気を配ってください。
それから、ご紹介したクリームやスプレーなどの制汗剤を併用すれば、脇汗を気にせずにお洒落を楽しむことができますよ。

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