つつじ祭り

人口1600万人の村「東村」で3月の上旬につつじ祭りが開催されます。
毎年6万人が訪れる人気があるイベントです。

ケラマツツジやヒラドツツジなど8種類約5万本が会場を彩る。

毎日ではないが、夜になるとライトアップされるときもあり、見ごたえがあります。
今回は、東村つつじ祭りについて詳細と、会場場所について紹介します。

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東村

東村つつじ祭りが行われる、東村(ひがしそん)は、沖縄県の沖縄本島北部に位置しており太平洋に面する村である。

東村は「山原」(やんばる)と呼ばれており、北は国頭村および大宜味村、南西は名護市と接しています。

南東は太平洋に面し、東西に4~8km、南北に26kmの細長い村です。

山原の自然などで知られています。

沖縄県のおける自然や環境のことを考えながら、観光にも力を入れている地域です。

つつじ

主にアジアに広く分布しており、ネパールでは国花となっている。
4月から5月ごろに花が咲き、見どころの時期となる。

日本では古くから園芸品種として、交配され美しい品種がたくさん生まれ、
色とりどりのつつじが花が咲いている
メイン会場となる「村民の森つつじ園」では、約5万本のつつじと豊かな自然を満喫できます。

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2017年のつつじ祭り開催期間

2017年の開催期間はまだ未定です。

2016年の開催期間を参考にしてみてください!

祭り期間 平成28年3月4日(金)~3月21日 (月)

花見期間 平成28年3月4日(金)~3月27日(日)

毎年、気温や台風などの影響などにより開花状況が異なります。
見どころ時期が変わってきますので、注意が必要です。

さらに、開花状況により、早く終了してしまうことがありますので注意しましょう!

入園料

高校生以上 300円  中学生以下 無料

団体割引 250円 但し20名以上の人数を対象とする(高校生以上)

障害者手帳を提示された方及びその付添人(1名)は、無料で入園できます。

開園時間

9:00~18:00までとなっております。

つつじ祭り会場へのアクセス

会場: 村民の森つつじ園

.住所:沖縄県国頭郡東村字平良861-1

那覇空港→車2時間
空港からレンタカーを利用するのがおススメです。

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お車でお越しの方

那覇市から91km(約100分)
名護市より26km(約40分)

源河コース(西海岸)

那覇からは国道58号線、又は沖縄自動車(有料)を名護市許田向けに北上し、名護市源河で右折、山越えルートの県道14号線を約8km走ると東村有銘に到着します。

大宜味コース(西海岸)

源河を通り過ぎ、さらに辺土名向けに北上すると右側に大宜味中学校が見えてきます。

中学校を約100m過ぎた所にある宮城橋の手前を右折し、県道9号及び国道331号を約8km走ると東村平良へ到着します。
二見コース(東海岸)

東海岸沿い(太平洋側)は、国道329号を北上し、名護市二見入口から右折し、国道331号をさらに北上し東村へ到着。

駐車場:あり 500台、無料 .

バスでお越しの方

•那覇バスターミナル → 名護バスターミナル
20・21・120・111番 (※111番は高速バス)
•名護バスターミナル → 平良バス停

78番(名護東部線 ・ 二見廻り)、73番(東村:川田線 ・ 高江着)

まとめ

毎年6万人の人がつつじを観に訪れるイベントです。

赤や白、ピンクなどの色とりどりのつつじを楽しみに訪れています。
春を彩るイベントとして、地元の人からもすっかり定着しています。
ぜひ、見ごろの4月には東村につつじをみにいってはいかがだろうか♪

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