海にプールに、水着を着る機会の増える夏。
小胸で悩む女性も多いのではないでしょうか?
私もその一人なのですが、胸を盛る方法ってコツさえ掴めば意外と簡単なんです!

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三角ビキニで胸をもる方法

1.水着の選び方

三角ビキニでもブラジャーのような肩紐タイプ、
首の後ろで結ぶホルターネックタイプなど種類があります。
私のオススメは断然ホルターネック。
うまく使えればAカップでもDカップぐらいに見せることが出来ます。
ワイヤー入り、ワイヤーなし、どちらもあまり変わらないように思いますが、
小胸さんには胸の肉が流れてしまわないように
しっかり支えてくれるワイヤー入りのホルターネックがオススメ。

2.パットとヌーブラを使う

胸の盛り方は大きく分けて、パットの使用とヌーブラの使用に分かれます。
ヌーブラの付け方の注意点は水着からはみ出してしまわないようにすること。
せっかくの可愛いビキニも台無しになってしまいます。
付け方のコツは、まず胸を清潔にし、汗などは拭き取っておくこと。
汚れや汗などがついたまま装着してしまうと外れやすくなってしまいます。
胸の水分を拭き取ったら、まず前かがみになり片方の胸にヌーブラの外側から貼っていきます。
コツは胸の下の部分と横の部分の肉をしっかりすくうこと。
中央の留め具が少し上を向くイメージでしっかりと貼り付けます。
中央の留め具が乳首が隠れるギリギリの位置にくるぐらい離してしまってもヌーブラの素材は多少は伸びるのですが、引っ張りすぎるとヌーブラの留め具部分がちぎれてしまうので、ある程度の力加減で。
逆の胸も同様に貼り、真ん中に寄せながら少し強引に谷間を作ります。
ヌーブラが少しハの字になるはずです。
そして谷間の出来た胸をヌーブラが剥がれてしまわないように押さえながら
ビキニを着て、首元の紐を結びます。
ここまでの行程は全て前かがみの状態でこれだけでも正面から見ると谷間が出来て見えます。
もしこの時点でヌーブラや留め具が見えてしまっているようでしたら、見えないギリギリの位置まで調整してください。
ただこのままだと、正面から見たら谷間はあるけど横から見た時のボリュームが足りません。それもそのはず。
胸の横の部分の肉を真ん中に寄せているので仕方がありません。
これを解消するにはパットを使います。

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パットの使い方

よくあるレモンパットではなく、外側と下ににボリュームがついたものがオススメです。
これを先にビキニの中に入れておきます。
その状態でヌーブラのついた胸を覆うと、真ん中に寄せていたため空洞が出来てしまっていた胸の隙間にパットが入るので横から見てもボリュームがあるように見えます。
パットを入れたビキニは胸を片手で押さえながら、外と下の肉をしっかり持ち上げるようにして着てください。
パットの厚みがあるものの方がより盛ることが出来ます。
そしてワイヤー入りのビキニだとワイヤーでしっかり固定されるので、水着がずれてヌーブラが丸出し…ということも防ぐことが出来ます。
最後に前かがみだった体勢を戻して、胸のボリュームとヌーブラが出ていないかを確認します。
海やプールに入っているとヌーブラの性質上剥がれてきてしまうことがありますが
ヌーブラだけではなくパットも使っているので、
ヌーブラが外れた瞬間真っ平らになることもありません。
トイレに行って、また胸の水分を拭き取ってヌーブラを装着し直せば戻りますが、
なかなかいけない時はビキニの真ん中から胸を掴んで真ん中にグッと寄せるだけでも効果があります。
重力をうまく使って盛るため、直す時も前かがみになって行います。
小胸に悩む方は、ヌーブラとパットどちらが盛れるのか気になるところですが
個人的には両方使っても人からはバレないし両方使うことをオススメします。

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