僕は割と、おおざっぱでとりあえずうまくいけばいいという性格です。

僕のまわりの人たちは細かいことにも気を配る方が多く、よく注意されます。細かい性格の人たちです。今回は、細かい性格の人の主な特徴について書いていきます。

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細かい性格の特徴

1.とにかくキレイ好き

少しのホコリや汚れが気になってしまい、食後もゆっくりしている暇があったら、食器などをすぐに片付けてしまうため、一緒にいる人を窮屈な気持ちにさせていることがあります。

2.過剰に定位置にこだわる

とにかくものがあるべきところに収まっていないと、気になってしまうため、物の置き場所なんかも几帳面に管理してしまいます。
ティッシュからリモコンまで、リビングなど共用の場所でこだわりすぎると、他人に嫌がられてしまうかもしれません。

3.匂いにもとっても敏感

生乾きの臭いなどにとっても敏感なため、タオル一つやり玉に挙げて鬼姑のようなことを言いがち。
生ゴミの処理の仕方などもとても気にするため、いちいち気になるのであれば自分でやるように心がけましょう。

4.時間にとにかく厳しい

自分は10分前に着いてるからといって、待たされた感覚を増長解釈しないように気をつけましょう。
他人には他人の事情があります。多少の時間の余裕よりも、少しの遅刻くらい許してあげられる心の余裕を持ちましょう。

5.自分のものと、他人のものを厳格に区別する

人との共用が苦手です。
臨機応変に他人にお願いしたり、他人を助けてあげたりしましょう。
時間や優しさも物質と同じように貸し借りが可能です。
細かい算段をせずに色々なものを他人と共有しましょう。

6.汚れたり、傷ついてしまったものには興味がなくなる

服などが汚れたりすると、その部分が1日気になっていたりします。
自分のアイテムが傷ついてしまうと、1日そのことを考えてしまいます。
完璧なものなどこの世には存在しないことを理解しましょう。

7.他人と喧嘩してしまうと、仲直りしづらい

几帳面な性格なので、人間関係にもヒビが入るとなかなか自分から修復できません。
人間関係にも完璧は存在しません。
キズを直したり、汚れを磨いたりして味に変換していきましょう。

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細かい人の性格の心理

細かい性格の人の心理としては、キレイなものを保存したい、留めておきたいという心理が過剰に働いているように思います。
美しいものに関しては手放しで愛でるのに対し、傷ついたり汚れてしまったものに関しては興味がなくなってしまいます。
むしろ興味がなくなるというよりも、傷ついてしまった、あるいは汚れてしまった、かつては美しく自分を魅了していたものを見ていたくないのだと思います。
几帳面の度が過ぎて潔癖症になっている代表的な例だと思います。
もうそうなると、扉の立て付けまで気になってしまうようです。
好きなものを抱きしめる気持ちと、ぐちゃぐちゃに踏みつける気持ちが同居しているので、他人には理解し難い性質です。
ただ、本人的にはいたって通常の思考回路での行動の変化なので、周囲の人が感じるほどの特異さは自身は感じていないことが多い傾向があります。

細かい性格を長所に!

細かい性格の人の特徴を、長所に変換することもできます。
まず、単純にキレイ好きなことは長所であると言えます。
この長所も、他人に押し付けるのではなく、自然な形で振る舞うことができたなら素晴らしい人間性を持った人として尊敬されるでしょう。
過剰に物の場所にこだわることも、整理整頓を他人に過剰に押し付けなければ、あらゆる場面でメリットを発揮します。
パソコンのデータ管理などの仕事も向いているでしょう。

時間に厳しい人は、ビジネス面で人に信用されます。
特に納期の原種はクライアントにとっての大きな安心材料になるでしょう。
あとは、やはりそれを他人に押し付けないことが一番大切だと思います。

このように、仕事の面においては細かい性格があらゆる面でメリットになり得るので、几帳面さを短所と言い切らずに、伸ばしていくことが大切でしょう。
大事なのは他人に押し付けないこと、周囲に自分と同じを求めすぎないことです。

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