毎年3月に開催されている高尾山火渡り祭り。

火の上を人がわたるという、驚きの祭り。

山伏がわたり、一般の人も渡れるということで、

国内の人だけでなく、海外の人にも大人気です。

祈願の意味は、

「世界平和」「息災延命」「災厄消除」です。
毎年、多くの人が集まる高尾山の祭り「高尾山火渡り祭り」

今回は、高尾山火渡り祭りについて、開催期間や会場についてさらに意味について紹介したいと思います。

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2017年高尾山火渡り祭り詳細

まずは高尾山火渡り祭りの2017年の開催期間や開催時間
まだ開催日は発表されていませんが、毎年3月の2週目の日曜日に行われています。

ということは、2017年も、3月の2週目の日曜日に行われると思います。
ちなみに2016年は

開催日:3月13日

開催時間:13:00~

開催場所:高尾山自動車祈祷殿
でした。
参考までに!

火渡り祭りアクセス情報

場所:高尾山自動車祈祷殿前広場

車で見に行く場合

最寄りのインターは高尾山インターです。

そこから歩いて5分~10分ぐらいで現地に着きます。
高尾山火渡り祭りの開催期間中は、高尾山自動車祈祷殿が駐車場として使えません。

火渡り祭りの会場になるためです。
高尾山口駅近くの駐車場に停めて歩くといいと思います。
もし駐車場が満車の場合は高尾駅周辺に停めましょう!

高尾駅から1駅電車に乗って「高尾山口」駅へ。

電車の場合

最寄り駅は京王線「高尾山口」駅

駅からは歩いて5分程度で会場につきます。
会場まで、人の流れに任せると道に間違うことはないと思います

案内板なども出ていると思います。

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見どころ紹介

燃えさかる炎と勇壮な儀式が圧巻の高尾山修験道の一大イベント
8メートル四方ほどの御護摩の炉の上をまだ火が燃える中をホラ貝をふきながら素足で渡る山伏の姿が見所です。

火柱が燃え上がった中、その後に山伏が炎の上を歩くんです。すごいですよね。

山伏(やまぶし)とは、山中で修行をする修験道の行者。
「修験者」(しゅげんじゃ)とも言います。

高尾山の心身鍛錬を重ねた山伏がわたります。
人気なのは、そのあと、一般の人も歩いて渡ることも可能なんです。

素足でわたることになります。
靴を脱いで、靴下も脱ぎます。
女性の方であれば、タイツやレギンスで行くとできませんので履いていかなのがいいでしょう!

スカートよりパンツスタイルがおススメです。
毎年大人気なので1000人以上が体験しています。

そのため、長蛇の列。

火渡り祭りの始まる前から並んでおくのがいいでしょう!
火渡りをすると記念として「渡火証」という御札がもらえます!

高尾山火渡り祭の意味

御護摩(浄火により災厄をはらう火の行)を行うことにより、

世界平和、息災延命、災厄消除、などを祈願します。
さらに

当日参拝のご信徒並びに有縁の方々は、この行事に参加することが

すでに本尊の無量の法益に浴することであり、且つ火渡りをされる方々は、
更にその身の災厄を祓う功徳もいただけるわけであります。
とHPに書いてありました!
「高尾山火渡り祭」当日には「梵天札(ぼんてんふだ)」が授与されます。

「梵天札」とは、火渡り祭の際に御輿に差し、御護摩の周りを祈祷しながら担ぎ歩いたものです

家内安全・火伏せの御利益があるといわれています。
人気の御札です。
(初穂料・一体500円)

まとめ

世界平和、息災延命、災厄消除を祈願した高尾山火渡り祭り。

多くの人が、祈願するため訪れています。

燃えさかる炎も大迫力で魅力ですが、実際に自分たちも歩いて渡れるというのもいいですね。
火の上を歩くなんて普段やることではないですから。とても貴重な経験だと思います。

災いを削除してくれる、高尾山火渡り祭り。

3月にはぜひ高尾山へ!

 

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