正月にテレビを観ているとお笑い芸人山里さん司会の番組をしていた。

その時、若い女性が話していた稼いでる方法で「インフルエンサー」が出てきた。

インフルエンザではないです。

インフルエンサーです。

インフルエンサーという手法で、月100万以上はざらに稼いでいるそうだ。

20歳ぐらいの女性、それも普通の女性がそんな金額を稼げるインフルエンサーとはどんなものなんだろう??
インフルエンサーについて調べてみました。

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インフルエンサーの意味とは?

インフルエンサーとは、もともとの意味は、

人々に影響を及ぼす人物のこと。
芸能人とか、スポーツ選手などみんなが知っている有名人。

その人の行動、言動が注目され、影響力のある人のことをいう。

そして、最近稼いでいると噂のインフルエンサーとはマーケティング手法のことです。

  • フェイスブックFacebook
  • リンクトインLinkedIn
  • グーグルプラスGoogle+
  • ツイッターTwitter
  • インスタグラム

などSNSで影響力のある人に 企業側が新商品の紹介をお願いするもの。

企業側は「より影響力のある人に話題にしてもらいたい」という志向から、

新商品が発売されると、インフルエンサーに商品を送り、実際に使ってみてもらう。
それをSNSで発信して紹介してもらう。

インフルエンサーには一定の報酬が支払われるというものです。

テレビCM、チラシと同様に企業側の広告の一種。

企業から、インターネットで影響力のある人に直接依頼がある場合もあれば、、
自分からインフルエンサー仲介会社に登録することもできる。
インフルエンサーはSNSを利用してる人だったら誰でもなれるのが特徴。

若い人はSNSをしていない人がいないというぐらいの普及。

友達が多ければもしかしたら、あなたもインフルエンサーにもなれる??

トップインフルエンサーと呼ばれる人は、数十万人のフォロワーを抱えているそう。

ただ、1万~5万くらいのインフルエンサーのほうが、多くの仕事が集まっているともいわれています。
アフィリエイトといって自身のブログに企業広告を張り、売れたら報酬が入るマーケティングが流行ったが、

サイト作成するのが大変だったし、売るのも大変。

その点、インフルエンサーは自分のSNSのファン。

ファンや友人に商品紹介を行うため、アフィリエイトと違い信頼感が違い売れる可能性も高い。

最近はテレビや雑誌で宣伝するよりもインターネットで影響力がある人の方が、効果があるといわれている。

企業はそこに目をつけインフルエンサーを活用している。

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やらせ、ステルスマーケティングなどにつながるのではという問題もある?

商品の紹介をして、儲けようとしてるわけで消費者に有益になるのかという懸念がある。

現段階では、インフルエンサー達は、実際に商品を使ってみての感想を述べているわけで、

よくない場合は、宣伝を行わないように気をつけている。
消費者は、商品が本当に自分に有益になるのか口コミや体験談を知りたいわけですからマッチしています。

自分と価値観があうSNS発信者が正直な感想が述べられてのであれば、それはいい広告戦略でしょう。

中国や韓国でもインフルエンサーは存在しているようです。

インフルエンサーは稼ぐの簡単?

SNSを持っている人だったら誰でもなれる。

ただ、稼げるのかというとそれは大変。

 

 

  • 1日に何本もの企業のPRイベントなどに参加

     

  • 魅力的な文章を書くための勉強

     

  • 写真の撮影テクニックの習得

 

 

などが必要です。
広告に見せないための工夫もしなければいけません。

企業から商品を送られ、情報を発信しなければいけないノルマが発生したりする場合も。
楽に稼いでるように見え、しっかりと広告塔としての努力をかかせないのがインフルエンサーのようです。

女性が多いようですね。

僕のフェイスブックの友達は200人ぐらい。ツイッター15人。

ちょっと僕は無理みたい。

まずは友達作りから始めないとですね!




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