2016年は、市民ランナー川内 優輝 を抑えて、
押川裕貴が優勝したことで話題になった「青梅マラソン」
「マラソンの普及と強化」を目的に掲げ
フルマラソンとは違い、30キロという距離ですがコースがアップダウンが激しいことから、

フルマラソンと同じぐらいの消耗量だという。

部門が30キロ、10キロと分かれており、男性、女性部門と分かれているので

一般の人も気軽に参加しやすい大会となっています。

例年1万を超す参加を見込んでいます。
2017年はどんな結果になるでしょうか。楽しみですね。

今回は、青梅マラソン大会の詳細と歴代の記録を紹介したいと思います。

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青梅マラソン詳細

開催日

2017年2月19日(日曜日)

コース

30km

東青梅4丁目→川井(折り返し)→青梅市総合体育館前

10km

東青梅4丁目→日向和田(折り返し)→青梅市役所前

スタート時間

30km…11時30分
10km…9時30分

競技終了時間
30km…15時30分
10km…10時50分

部門

30キロの部(男女共に高校生以上)
男子40歳未満
女子40歳未満
男子40歳代
女子40歳代
男子50歳代
女子50歳代
男子60歳以上
女子60歳以上

10キロの部
男子高校生
女子高校生
男子40歳代
女子40歳未満
男子50歳代
女子40歳代
男子60歳代
女子50歳代
男子70歳以上
女子60歳以上

制限時間は、2011年の第45回大会から、

30kmの部は4時間、10kmの部は1時間20分

青梅マラソン(おうめマラソン)とは?

青梅マラソンは例年2月第3日曜日に青梅市ををスタート地点にして西多摩郡奥多摩町までの区間

で開催されている市民マラソン大会です。
第1回は1967年3月5日に開かれました。

2006年までは2月の第3週日曜日に開催されていたが、

東京マラソンと同日となったため、2007年と2008年は
2月の第1日曜日に開催されました。

今では2月の第3日曜日に固定されています。
例年1万5000人を超える参加者がいて沿道には5万人が観戦しています。

市民大会にもかかわらず、オリンピック選手や箱根駅伝、国際大会で活躍するランナーが多く出場するとあって、

温かい声援が送られています。

2001年には、シドニー五輪で金メダルをとった高橋尚子選手や

2004年に野口みずきがレースに参加して優勝しています。
間寛平がランナーとして活躍するようになったのは、この大会がきっかけと言われています。

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歴代記録

30km男子: 伊藤正樹 1:30:21
30km女子: 野口みずき 1:39:09

歴代優勝者と記録

第1回
1967年3月5日 若松軍蔵 東急 1時間36分14秒
第2回 1968年2月25日
宇井光男 中央大学 1時間31分33秒

第3回 1969年2月23日
田中隆之 日本電気三田 1時間34分37秒

第4回 1970年2月22日
宇佐美彰朗 桜門陸友会 1時間32分50秒

第5回 1971年2月21日
米重操 リッカー 1時間33分33秒

第6回 1972年2月20日
原嘉則 小西六 1時間35分45秒

第7回 1973年2月18日
高見健二 1時間35分54秒
第8回 1974年2月17日
原嘉則 1時間32分25秒

第9回1975年2月16日
沖田文勝 リッカー 1時間34分36秒
第10回1976年2月15日

ビル・ロジャース アメリカ 1時間33分07秒

第11回 1977年2月20日
味沢善郎 小西六 1時間34分36秒
第12回 1978年2月19日
鈴木三男 日本電気府中 1時間33分41秒

第13回 1979年2月18日
高尾信昭 鐘紡 1時間33分57秒

第14回 1980年2月17日
ランデイ・トーマス アメリカ 1時間30分44秒
久保田宏子 横浜中央走友会 2時間06分26秒

第15回 1981年2月15日
ゲラルド・ネイブール オランダ 1時間32分34秒
バテイ・カタラノ アメリカ 1時間44分25秒

第16回 1982年2月21日
カーク・ペファー アメリカ 1時間31分20秒
久保田宏子 横浜中央走友会 2時間00分03秒

第17回 1983年2月20日
グレッグ・マイヤー 1時間31分05秒
倉橋尚巳 佐倉高 1時間52分11秒

第18回 1984年2月19日
村越忍 福岡大学 1時間33分00秒
レディナ・ジョイス アイルランド 1時間45分58秒

第19回 1985年2月17日
伊藤国光 鐘紡 1時間30分58秒
デビー・ミューラー アメリカ 1時間49分06秒

第20回 1986年2月16日 1時間31分41秒
カロリン・ルーカス オランダ 1時間53分18秒

第21回 1987年2月15日
喜多秀喜 神戸製鋼 1時間31分14秒
アイリーン・クローガス アメリカ 1時間50分24秒

第22回 1988年2月21日
中村孝生 エスビー食品 1時間30分52秒
藤井美砂子 コニカ 1時間56分59秒

第23回 1989年2月19日
池田克美 早稲田大学 1時間33分04秒
藤井美砂子 コニカ 1時間53分55秒

第24回 1990年2月18日
矢野功 NTT中国 1時間33分02秒
広沢玲子 IHI瑞穂 1時間58分24秒
第25回 1991年2月17日
大胡満慎 筑波大学 1時間32分04秒
谷川真理 資生堂 1時間46分49秒

第26回 1992年2月16日
熊谷勝仁 ダイエー 1時間31分54秒
篠塚栄子 フジタ 1時間52分50秒

第27回 1993年2月21日
平塚潤 エスビー食品 1時間30分57秒
野村洋子 資生堂 1時間48分21秒

第28回 1994年2月20日
渡辺康幸 早稲田大学 1時間31分22秒
浅井えり子 NEC-HE 1時間44分52秒

第29回 1995年2月19日
大川久之 山陽特殊製鋼 1時間30分49秒
小松ゆかり 天満屋 1時間45分36秒

第30回 (1996年2月16日) (大雪のため中止)

第31回 1997年2月16日
早田俊幸 鐘紡 1時間30分57秒
杉原光子 NEC 1時間46分35秒

第32回 1998年2月15日
グレッグ・ファンヘスト オランダ 1時間32分22秒
寺内多恵子 資生堂 1時間46分37秒

第33回 1999年2月21日
倉林俊彰 YKK 1時間31分54秒
小尾麻美 リクルート 1時間45分00秒

第34回 2000年2月20日
松宮隆行 コニカ 1時間31分18秒
甲斐智子 京セラ 1時間47分43秒

第35回 2001年2月18日
小椋誠 NTT西日本 1時間31分37秒
高橋尚子 積水化学 1時間41分57秒

第36回 2002年2月17日
森勇気 コマツ電子金属 1時間31分16秒
小松ゆかり サニックス 1時間45分16秒

第37回 2003年2月16日
実井謙二郎 日清食品 1時間33分23秒
横山朋枝 エスアイアイ 1時間44分36秒

第38回 2004年2月15日
佐藤信介 富士通 1時間33分17秒
野口みずき グローバリー 1時間39分09秒

第39回 2005年2月20日
沖野剛久 中国電力 1時間31分37秒
奥永美香 九電工 1時間46分11秒

第40回 2006年2月19日
太田崇 コニカミノルタ 1時間30分48秒
衣苗苗 中国 1時間45分22秒

第41回 2007年2月4日
田中宏樹 中国電力 1時間32分12秒
藤川亜希 資生堂 1時間47分40秒

第42回 (2008年2月3日) (大雪のため中止)

第43回 2009年2月15日
黒崎拓克 コニカミノルタ 1時間32分50秒
横山朋枝 TOTO 1時間47分01秒

第44回 2010年2月21日
太田崇 1時間31分54秒
マーラ・ヤマウチ イギリス 1時間43分24秒

第45回 2011年2月20日
ジェイソン・レムクール アメリカ 1時間32分08秒
大南博美 ユティック 1時間46分27秒

第46回 2012年2月19日
田村英晃 JR東日本 1時間33分26秒
加藤麻美 パナソニック 1時間43分55秒

第47回 2013年2月17日

伊藤正樹 コニカミノルタ 1時間30分21秒
加藤麻美 パナソニック   1時間44分23秒

第48回 (2014年2月16日) (大雪のため中止)

第49回 2015年2月15日

長谷川清勝 JR東日本 1時間33分6秒
天児芽実 キヤノンアスリートクラブ九州 1時間46分52秒

第50回 2016年2月21日

押川裕貴 トヨタ九州 1時間31分37秒
下門美春 しまむら 1時間43分55秒

参加方法

基本的には、先着順となります。

エントリー方法はインターネットやLoppiでのエントリーです。
郵便振替での申し込みは61歳以上の方と高校生限定です。

郵便振替の申し込みは2016年9月1日~9月8日まで

郵便振替で申し込みができなかった方はインターネットやLoppiでのエントリーが可能です。
受付期間はは9月23日~29日

その後ナンバーカード通知書が送付されます。

4月上旬に記録集が発送されます。
30キロ 7000円
10キロ 5000円
高校生3000円

定員になり次第、受付終了です。
申し込みが間に合わなかった人は、残念ながら再来年の挑戦に切り替えましょう!
来年9月に申し込み期間を確認しておきましょう!

まとめ

今回は、青梅マラソンについての詳細と、記録について紹介しました。

一般参加のマラソンは東京マラソンが有名ですが、歴史があるのは青梅マラソンです。

マラソンの普及と強化を目標に掲げている大会です。

トップアスリートたちも多く参加しているので、観覧している人も楽しい大会でしょう!
フルマラソンではないですが、コースはアップダウンが激しいので、体力の消耗が激しいです。
ぜひ、参加もしくわ観覧してみてはいかがでしょうか??

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