男性でも自分自身の体型にこだわりを持っていたいものです。

デニムをはいたときとか、季節的に夏場に向けて短パンをはいたときとか、女性ばかりではなく同性の男性の目から見てもカッコいい感じを保ちたいものです。

特にお尻のラインは気になるものです。デブっていても、上半身が貧弱でもお尻がキリリと絞まっていれば、外見カッコよく見えるものです。お尻がダブダブ状態ですと体全体が「鈍重」に見えてしまい、鈍感そうに見えてしまったりします。

ですので、男性が小尻になるには、そうするためにはどんな方法があるのかについて、ご紹介したいと思います。

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男性が小尻になるために

女性の場合だと、よくエステティックやジムに通って自身の体型を維持・向上させるために日夜頑張っている方々が多いですが、これは反面男性にも言えることです。

目立って話題にはなりませんが、男性も自身の体型シェイプアップのために頑張るべきです。ここで紹介する「小尻でシェイプアップ」については、屋外で肉体労働している方々のお尻を参考に、特別な方法や器具・機材を使ってするものを除外して紹介します。

とび職のお兄さん型のお尻は皆、小尻でかっこいい形をしています。ぼってりしたお尻のとび職の方がいたら、あまり仕事をしていないかもしれません。「春から夏にかけて小尻でかっこよく行きましょう!」

小尻の定義

そもそも小尻ってどんな状態を言うのか、女性の場合とは美的判断・定義が異なりますので、ここで改めて定義しておきたいと思います。

男性での小尻とは、筋肉が引き締まって脂肪が少なく、臀筋に皮膚が張り付いているような状態を指します。臀部に力を入れると多きな「くぼみ」ができて曲線を描いて逆三角形になる状態を考えてください。

そうしたお尻を小尻と言います。お尻全体の体積が問題ではなく筋肉質かどうかが問われる問題です。

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小尻にする具体的な方法

では、どのような方法でお尻を筋肉質の小尻にするかを簡単でいつでもできる方法をご紹介します。

①つま先立ち

ここでなぁ~だと思われるかもしれませんが、以下ご紹介する方法では、中々しんどいトレーニングになります。

まず、1日朝、昼、晩と3回に分けて5分間、踵(かかと)の上げ下ろしを行います。

1回あげるのに2~3秒かけてゆっくり、これ以上上げきれないところまで上げ、1秒間静止し、その後上げたときと同じく2~3秒かけてゆっくり下ろします。この運動を5分間行います。

ここで重要なことは3点あります。

  • 第1点目は、「ゆっくり」ということです、決してパッパ、パッパと上下させるのではなく、じっくり行ってください。
  • 第2点目は回数を設定しません時間で5分間キッカリと行います。それも、1日3回です。回数を3回としたのは3回以上ということで、暇な方、時間のある方はこれ以上でも構いません。
  • 第3点目は、お尻の臀筋(でんきん:お尻の筋肉のこと)に意識を集中して力が入るようにつま先立ちします。よく脹脛(ふくらはぎ)に力が入ってしまってお尻を意識しない方々が多いようですが、ここは無理をしてでもお尻の筋肉も締めこんでください。

以上3点を注意していただければそれ大丈夫です。

先ほど、例に挙げましたとび職の方々が小尻なのは、高所作業という緊張感と踵、とくにアキレス腱に力を入れていないと、足場が不安定なため落下事故につながります。

したがって、自然に彼らは日常ずっと工事現場で今示した運動をこなしているために小尻になっていると過言ではないのです。これによって1か月もすればお尻の筋肉が引き締まってくることになります。

この方法は、場所・時間を選ばず、立っている時であればいつでもどこでもできる方法なので試してみる価値はあると思います。

②お尻に力を入れる運動

排便(大便)の時、終わった後にお尻に力を入れて肛門を絞める運動を10回程度行ってください。

用を足し終えた後、直ぐに出るのではなく、しばらくそのままの態勢で、肛門括約筋を鍛えることをお勧めします。肛門括約筋は大殿筋と隣り合い結ばれているので、この部分を鍛えることも小尻になる、つまり筋肉質にすることになります。

 

以上方法として二つ紹介しましたが、いづれもお金はかかりませんし時間も何かのついでに行えるものになっています。筋トレやジム通いには時間もお金もかかります。まずは自分自身意識しながら鍛えてみてはいかがでしょうか。

 

最後に小尻にすると何か変わるか?

最後にお尻を鍛えて小尻になると何かいいことがあるのですかという質問を受けることがありますが、見た目がシャープになること以外には、夜の生活でも充実したものが送れるようになります。

また、歩調や歩くスタイルも変わってきますし、何より着る服自体が露出度の高いものでも平気で着れますし、むしろそういう服を着たくなります。ある意味生き方自体が変わる可能性があるということです。

決して難しいことではありませんので是非トライしてみてはいかがでしょうか?




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