たきかわ菜の花まつりは、菜種の開花時期となる5月中旬~5月下旬に合わせて行われる、滝川市最大のイベントです。

一面に広がる壮大な菜の花の黄色い絨毯は、いまや国内だけではなく、海外からの観光客をも魅了しています。2016年度には、滝川市は菜種栽培の作付面積日本一に輝きました。

また滝川市の菜の花は、「北海道感動の瞬間(とき)100選」にも選ばれています。

今回は、たきかわ菜の花まつりについて紹介します!

[ad#codo1]

たきかわ菜の花まつり

日程

2017年5月20、21日

10:00~16:00

 

場所

イベント会場:丸加高原伝習館(滝川市江部乙町3949番地14)

菜の花会場:2017年度未定(江部乙町東14丁目をメインとした江部乙丘陵地)

 

アクセス

JR滝川駅からイベント会場まで車で約15分

※滝川市までのアクセス

・札幌駅からJR(特急)で約50分

・札幌ターミナルからバスで約80分

・札幌インターから車で約60分

[ad#codo1]

 

 

見どころ

「菜の花会場」へは、「菜の花バス」や「菜の花タクシー」が運行され、会場を周遊することが出来ます。レンタサイクルの貸し出しも行っています。

イベント会場となる丸加高原伝習館では、ステージイベントや、滝川市で採れた食材や、滝川名物のジンギスカン、菜の花を使ったグルメを楽しむことが出来ます。なかでも、その場で揚げたてを頂く、「菜の花天ぷら」は人気です。

連作障害が起きないように、菜の花会場は毎年変わるので、毎年違う景色を楽しむことが出来るのも、このお祭りの魅力です。

晴れた日には、雪をかぶった暑寒別の山並みが見え、菜の花の黄色、空の青色、雪の白のコントラストがとても美しいです。

菜の花をじっくり鑑賞したい方は、菜の花畑に見晴らし台も用意されており、生産者が丹精込めて育てた菜の花を間近で見ることが出来ます。

 

注意事項

菜の花会場は毎年変わりますが、国道12号線に案内看板が出ていますので看板を目印にして下さい。

それでも分からない場合は、道の駅たきかわで「菜の花マップ」を配布していますので、道の駅を探してください。菜の花会場に駐車場は無い為、車から降りて景色を眺めたいときは、道路(農道)の路肩に停車することになります。

その為、会場周辺は渋滞が発生しますので、時間にゆとりをもって過ごされることをお勧めします。お祭り期間以外でも、菜の花畑を見ることは出来るので、混雑を避けたい方は、お祭り期間前後に行くといいかもしれません。




[ad#codo1]

おすすめの記事