働かなくても生活できたら、幸せだろうなー

投資の中で、株に投資し配当金だけで生活している人がいる。
年間何百万という金額が銀行に振り込まれ、それで生活しているのだ。

それが、
配当金生活です。

株式投資を始めるきっかけとして配当金生活を夢見てという人も多い。
僕も株式投資を初めて4年たつ。

配当金生活まではほど遠い。

でも、目標を立てて、配当金生活ができる日を定めています。
僕は4年間の投資生活でわかったことは、

  • 株式投資は怖くない。
    リスクの分散を心がければ、ある程度のリスクは回避できる。
  • 元手は大量にはいらない。
    莫大な金額投資しなければいけないかというと、そうでもない。
  • かなりの利回りを期待できる会社が結構ある。
    配当金と優待を合わせると、結構な利回りになる。
  • 含み益も期待できる。
    購入金額に比べて、株価の値上がりにより含み益が生じる。
    そうすると、配当金生活に一歩近づく。

今回は、配当金生活にいくには元手がいくら必要なのか?

紹介したいと思います。

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僕の経験談を含めて解説していますが、株式投資はリスクがあります。

実際投資するときは、自己責任でお願いします!

配当金生活必要な生活費

年代によってキャリアによって年収も異なります。

夫婦2人が生活していくにあたって必要なのは、25万ぐらいの収入がほしいところ。
ゆとりある生活は38万と言われています。
これを年間だと

最低ラインの生活

300万
ゆとりある生活
456万

どちらの生活を目指すかにより、目標の金額が異なります。

まずは最低ラインの年間300万を目指すことを前提に考えていきます。

配当金とは

証券会社に上場している会社の株に投資し、

投資した会社から1年間に1回~2回お金をもらうことです。

お金は、会社の利益と会社の方針によって異なります。
もらえるお金を配当金と言います。

利回りは、自分が会社の株を購入した金額に対して、

配当金がいくらもらえたかで計算します。

例えば、A社の株が購入金額1000円

配当金が100円
だったら、利回りは10%となります。

配当金の利回りは会社によってさまざま

0%の無配から5%を超えるものまであります。

配当金以外にも株主優待の制度もあります。

株主優待は配当金とは別に、年に1回から数回、株主に物か金券をもらえる。
金券の場合は換金すれば、お金になるので生活費の足しなる。
優待と配当金を足して、10%を超える会社もある。

配当金には税金がかかる

配当金には、国からの税金がかかることを考慮しなければいけません。

なんていったって、20%かかるので!

配当金をもらうたび、株を売却した時、にもそれぞれ20%の税金がかかります。
1000円が配当金でも、200円が税金で持っていかれて800円が自分に入る。
税金により、利回りが変化してしまいます。

さらに、これからもっと税金が高くなるということも考えなければいけません。

税金のことも考えながらの投資が必要です。
実際にいくらの利回りの会社にどれだけ投資すると
300万にいくか計算してみましょう!
300万
2%の利回り(1.6%) 元手 1億8750万

3%の利回り(2.4%) 元手 1億2500万

4%の利回り(3.2%) 元手 9375万
結構元手でかい金額が必要となりますね。
そんなん無理!と思った人安心してください!

配当利回りが高いものを選ぶ、
金券が配当と合わせて利回りが高いものを選ぶ

そういった工夫でも利回りを高くすることができます。

ただ、やはり元手を増やすことが大事になってきます。

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投資家の最大のテクニック

複利効果

知る人は知る複利効果。
詳しい説明は省きますが、毎年もらう配当金を再投資するのです。

そうすると、毎年少しずつ配当金が増えていき(利回りはかわらないとする)

長期で見ると元手が大きくなる効果です。

実際に見ていくと

3000万が元手だとする

年間の配当利回り 4%(税引き後3.2%)

年間配当金96000円もらえます。

配当金を使わず、再投資します。

すると、23年後には元手が9483万円になっているんです。

40年後には1億8300万になっています。
これが複利効果。ただ単に積み立てするだけで得られない効果をえられるんです。
もちろん、利回りが4%変わらないという前提で計算していますので

長い間には、銘柄の取り換えもしなくてはいけません。
すぐには配当金生活には無理ですが、時間をかければ配当金生活になるぐらいの元手を手に入れることができます。

配当金だけでなく、さらに自分の収入から投資を増やせばさらにスピードを増して、元手が増えていきます。
今回は3000万を元手でしたが、今持っている金額からでも複利効果を得ることができます。

大事なのは、収入を投資に回すことです。

そして、元手をどんどん増やしいていくこと。

元手が増えなくては、配当金生活にはたどり着けません。
僕は、4年ぐらいたちますが、3000万には届いていません。

ただ、複利効果により、あと10年後には配当金生活できるぐらいの金額になるのでは?

と予想しています。
もちろん、株式投資は銀行預金と違いリスクが伴います。

景気の低迷、上場廃止、配当金の減配、優待廃止、合併など

ほっとくだけでなく、景気の動向、会社の業績はチェックする必要もあるでしょう。

でも、リスクを考えながらの投資は、自分の利回りの安定に近づきます。
僕は、年間6%~7%が目標です。
中々うまくいきませんが、長い目でみてじっくりと育てています。

うまくいかない年もあるし、爆発する年もあります。

2016年の前半は低迷でしたが、後半はトランプラリー効果により

爆発しました。
これからも低迷の可能性もありますし、爆発することもあるでしょう。
自分の目で見極め、トータル6%~7%。

最低でも4%の利回りを目指して、株式投資をしていきたいと思います。
もっと高い利回りを狙うなら、海外の株式に投資があります。

新興国の株式は30%の利回りがあるということもあります。

ただ、その代わりリスクが高い。

紙くずのようになってしまうということもありえます。

少し、ギャンブルに近い投資になってしまうでしょう。

僕の安定的投資スタンスからは離れていますのでやっていません。

お金持ちになる人とは?

お金持ちの考え方を紹介します。
あなたは働いた収入に対してどれだけの割合を生活費に占めるといいと思いますか?
3割?

4割?
そう答えてしまった人は、不正解。

お金持ちの方は、0%です!

実際は生活していくにあたって、お金は必要です。

ですので、あくまでも考え方です。
お金持ちの方は働いた収入を全額投資に回すことを考えます。

そして、投資した金額からうまれた配当金、売却益から

生活費から捻出するのです。

働いたお金は投資。

投資から生まれたお金は生活費という考えを持っています。

まとめ

株式投資をすることで配当金生活をおくるには、

元手から利回りを計算すること大切です。

元手が沢山ある、利回りが高いことは当然ながら必要です。

利回りが高いことは、長期で考えると続くとは限りません。

安定した利回りを得ることが大事になってきます。

さらに元手がなくても複利効果を使って増やしていき、

短期でなく長期の目で配当金生活を目指していくのが理想です。
人によって元手が異なりますのでゴールになる時期というのは異なります。
しっかりとどれだけのペースで投資していけば目指すところに行けるか計画を立てましょう!
株式投資は、銀行預金と違ってリスクがあるものなので

自己責任でしっかりと勉強して行いましょう!

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