日々働いていたり生活を普通にしているだけでも、巻き方になってしまったりすることは大いにありえます。
そもそも巻き肩とは?

その正体はなんなのでしょうか?

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巻き肩とは?

巻き方とは鎖骨周辺の肩が前に向いて巻いている現象のことです。
実際に上から写真をとると非常にわかりやすいです。しかしその巻き肩とは何が悪のでしょうか。

巻き肩になってしまうと、まず見た目としては姿勢が悪く少し暗く見えます。

また一番困るのが肩こりです。巻き肩が原因で肩こりに悩まされる人は非常に多いです。また他にはなで肩が気になってしまったり、首こり、頭痛も起きやすい、腕があげにくいなどほおておくと大変なことになりそうなものばかりです。ではその原因はなんなのでしょうか?

巻き肩の原因

その原因の多くはデスクワークです。会社でパソコンのデータを打ち込んだり、メールを返信していたりすると長時間パソコンのキーボードを打っていることがほとんどですよね。

またプレゼン資料をつくったりする会社の方はもっと大変だと思います。しかしそれらの作業を持ちろん止めることはできないでしょうし、減らすことと難しいでしょう。パソコンを打つ際に肩が巻いてしまうのは仕方のないことですし、脇を閉めなければいけないので、難しい問題です。

またスマホも原因の一つでありスマホが手放せない時代になった今、巻き肩はどんどん社会問題になっていくかもしれません。それが原因になり普段の生活においても標準的な姿勢が悪くなり、悪循環が生まれます。

 

巻き肩が起こす体への影響は肩の問題だけではありません、その問題は全身にまで広がっていきます。猫背や胸の筋肉の緊張であったり、頭部が前に出てしまったりもします。また他には女性にはかなりつらいぽっこりお腹や垂れ尻や前ももが膨れてしまったり、後ろももは垂れてきてしまったりとかなりの影響です。

ではどうやって解消したら良いのでしょうか。

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巻き肩の対処法

その巻き方の対処としてあげられるのがストレッチです。
ではどのようなストレッチが有効的なのでしょうか。巻き肩が最も影響を及ぼしている、鎖骨下の胸前の筋肉をゆっくりと円を描くようにマッサージしていきます。

こうすることで徐々に筋肉がほぐれていく様子が感じられると思います。この時になにか丸いものマッサージウッドなどで行うと効果も出やすいのでオススメです。またいつも巻き肩のせいで離れてしまっているので、肩甲骨を寄せなければいけません。後ろに手を回しぐっと肩甲骨を意識しながらストレッチをします。

ぐっと伸びている感覚が感じられれば効果が出ています。これらの二つは比較的どこでもやりやすいので、こまめに行うことで蓄積を止めることができます。
家でもできるストレッチもあります。

まず四つん這いになります。その状態からゆっくりと指先が足の方に向くように回転させていきます。その状態で30秒ほどキープしていってみてください。
またチューブを使ったトレーニングなども効果的です。やり方は非常に簡単でまずチューブをまっすぐ床に置きます。そのあと真ん中あたりを両足で置きます。次に踏んだまま両側のチューブを巻きつけて上に向かって引っ張りますこの時に気をつけることはしっかりと両側を巻きつけ腕に抵抗があるようにすることと、上に上げる際、肩甲骨のあたりをイメージすることで、効果をアップさせることです。

上に引っ掛けられる場合がさっき分できる部分を天井のフックに引っ掛けます。次に同じように下に引っ張ります。この際先ほどと同じように肩甲骨を感じて、下に下がっている感覚でストレッチすることが大事です。

これらのストレッチは正確なやり方で行うことでいい効果をもたらすストレッチですので、気をつけて行いましょう。




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