自分が30代になり、急に同級生、先輩、後輩などが結婚することが多くなりました。

おめでたいことですが、ご祝儀でお金がとんでっちゃいますね。

仕事も忙しい時期で、中々式に参加できるかわからないときもあります。

実際、予定では大丈夫だったのに直前になっていけなくなったということはありました。

僕も、来年もすでに2個招待を受けています。絶対行きたいと思いますが、

仕事の関係上いけないかもしれません。

メールで招待を受けたときは、とりあえず行けるよ!といったものの、

日程が近づかないと正式には返事できません。

もし、欠席する場合は、どう返事を書き、理由を書いた方がいいのだろうか?

今までは、友達の結婚式ということで適当に断ってしまいました。

 

実際はマナーがあります。

親しき中にも礼儀ありですよね。

今は社会人として生活しているのですから、マナーぐらいはしっかりしないと思っています。
そこで友達の結婚式の招待状を受けて、欠席をする場合の返事の仕方。

祝儀は包むべきか。包むならどれくらいが相場なのか。

紹介したいと思います。

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欠席の仕方

友達から結婚式があることを事前にメールか電話で受けると思います。

その後、出席可能の場合に、招待状が届きます。
どこで欠席を伝えるかというと、わかっていれば事前です。
事前に受けたときに、すでに予定が決まっている場合は、

お祝いの言葉を伝え、出席が難しい旨を伝えます。

日程の調整をしてみるという意思は伝えます。
即答するのではなく、少しの期待をもたせるのがポイントです。
そのうえで、招待状に「残念だけど欠席させていただきます」といった返信を行います。
招待状の返信のマナーは1週間以内です。
早過ぎても失礼だし、遅いと迷惑ですので、1週間前後に送ります。

ご祝儀

招待状を受けてからの欠席の場合は、ご祝儀を出すのが通常です。
友達の場合は
1万円

が相場です。
さらに結婚式当日
電報や祝電でお祝いの言葉を伝えるのが丁寧とされています。
もしも、どうしても当日キャンセル、ドタキャンした場合は、

通常出す予定だったご祝儀

2~3万円

を渡しましょう!

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欠席理由

欠席理由は色々あると思います。

ただ、欠席理由を正直に伝えていい場合と、ぼかしたほうがいい理由とがあります。

正直に言わないほうがいい場合

多忙はNG

仕事が忙しい。仕事を理由に欠席はやめましょう!

結婚式は土日がメインです。

忙しいのは、みんな一緒です。あまり使わないほうがいいでしょう!

ただ、もし大事なプロジェクト任せられていて、どうしても、はずせないスケジュールの場合は、

正直に伝えましょう!!

旅行が決まっていた

この場合も正直言わないほういいでしょう。

どうしても都合がつかない

とか
先約がありましてなどしてぼかしましょう!

金銭面での言い訳

行きたくないという場合も同様にぼかしましょう!

病気不幸関係の場合

お祝いの場に水をさすので、この場合もぼかします。

喪中の49日までは出席しないのが通常です。

具体的に理由を話していい場合

他の結婚式、例えば親戚の結婚式がかぶっている場合などは、正直に話していいでしょう。

 

最終的にはフォローするのがいいです。

招待状を返信する際は、一言お詫びの言葉を入れる。

当日には、電報を出す。
などしてフォローしましょう!

まとめ

基本的には、招待状が送られる前に行けるかどうかを判断します。

適当に返事して、招待状が来てから理由を考えるのは遅いです。

事前に連絡が来た時に

参加する

参加しない

参加できるかわからない
の3択です。
わからない場合は、「参加できるかわからない、調整してみる」

と、連絡しておきましょう。
招待状が届いてから1週間前後に正式にいくかどうか返信してください。

どうしてもいけない場合は、都合がつきません。とぼかしながら断りましょう。

式の直前に行けなくなった場合は、当日渡す予定だったご祝儀は渡しましょう。

それがマナーです。

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