東京国際キルトフェスティバルの詳細

毎年1月下旬に行われる東京国際キルトフェスティバル。

2017年も東京ドームで開催されます。
キルトの作品展示のほかに、

約220店舗が参加する「日本最大級のキルトマーケット」、ゲストによるトークショーなども行われます。
毎年20万人以上の来場者が見込まれ、累計来場者数は350万人です。

テレビでも放映されるほどの人気ぶりです。
世界でも最大のキルトの祭典です。
キルト(quilt)とは、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で指し縫い(キルティング)したものです。

日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流です。
2016年は、応募総数1459点から選ばれた400点近い作品が展示がされました。

2017年は、さらに多くの素晴らしい作品が展示されるのではないでしょうか。

今から楽しみです。
今回は、東京国際キルトフェスティバルの詳細やアクセス方法について紹介したいと思います。

 

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2017年東京国際キルトフェスティバル

名称:第16回東京国際キルトフェスティバル―布と針と糸の祭典―

開催期間

2017年1月19日~25日の7日間
AM9;30~PM6:00

初日11:00会場
最終日5:30閉場
入場は閉場の30分前まで

会場:東京ドーム

主催:東京国際キルトフェスティバル実行委員会

入場には入場券が必要です。

前売り入場券 1900円
当日券    2100円

小学生以下は無料ですが、大人の付き添い必要となります。

16回目のキルトコンテンスト
「トラディショナル」
「創作」
「和」
「額絵キルト」
「バッグ」
「ジュニア」の6部門で行われます
審査員

審査委員長
柏木博 (武蔵野美術大学教授)

審査員
キャロル・ヴェイヨン (キルトマニア編集長)
上田葉子 (キルト作家)
黒羽志寿子(キルト作家)
小関鈴子(キルト作家)
斉藤謠子(キルト作家)

 

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東京国際キルトフェスティバル見どころやイベント

2017年のイベント内容企画については、まだ発表されていません。

2016年は「ウィリアム・モリス地上の楽園」が開催されました。

19世紀を代表するイギリスの詩人、芸術家、思想家として活躍したウィリアム・モリスです。

ウィリアム・モリスが残した貴重な作品が展示されたほか、25人のキルト作家がモリスの布を駆使して作ったキルト作品なども紹介されました。
著名人の手作り紹介コーナーも!

「私の手仕事スタイル」では、

女優の「秋野暢子」さん、雅楽師の「東儀秀樹」さん、女優の「安達祐実」さんの作品が展示されました。
ステージイベントも行われました。
東儀秀樹のトークショー
キャシー中島ハワイアン・タヒチアン・ダンスショー
秋野暢子 トークショーが行われました。

2016年はテレビでも放映されています。
作品を出展した東儀秀樹への取材、日本キルト大賞などの優れた作品などが紹介されました。

放送局はNHKBSプレミアムです。
実際に観に行けない人もブラウン管を通して、観ることができます。

東京ドームへのアクセス

電車

最寄駅:
JR中央線・総武線各駅停車「水道橋駅」
都営三田線「水道橋駅」
東京メトロ丸ノ内線 南北線「後楽園駅」
都営大江戸線「春日駅」

首都高最寄出入口:
●池袋・高島平方面から「飯田橋出入口」
●銀座・新宿方面から「西神田出入口」

駐車場:あり
普通車:30分毎、400円

入場券

入場料金、前売りチケット・当日券の取扱いプレイガイド
です。
当日券窓口の混雑なども考えられますのでチケットは事前に用意しておくと安心ですね。土日などは入場するまでに混雑しそうですね。

チケットは各プレイガイドや東京ドームシティ総合案内所の窓口などから販売されています。
<取扱いプレイガイド>

⇒東京ドームオンラインチケット
⇒セブンチケット
⇒イープラス
⇒ローソンチケット
⇒CNプレイガイド
⇒楽天チケット
⇒チケットぴあ

まとめ

今回は、2017年に行われる東京国際キルトフェスティバルについて紹介しました。

来場者も7日間で20万人を超すほどで、世界最大規模です。

一般応募から通った400点近いキルト作品が展示されるほか、有名人のキルト作品も観ることができます。

著名人たちのトークショーもありますので、チェックすべきイベントでしょう!!

 

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