「まじ卍とは?」
最初は何が何だか意味がわからなかったのですが、テレビでも使われ始めており、気になる言葉であります。
今回は、まじ卍の使い方、意味、何故流行ったのか、について説明したいと思います。

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まじ卍の意味

まず「まじ卍の意味」なのですが、”まじ卍”とはインターネットを中心として若者の間で流行った、流行っている言葉であり流行の発信源はまたしてもインターネットであり、流行らせたのはまたしてもJK(女子高校生)なのです。
初めて聞いた、目にした言葉であり意味も全然わからなかったのですが、これの意味を知らないと若い世代にバカにされてしまいます。
”まじ卍”の意味は要するに「まじでかわいい、まじでヤバい、まじ調子に乗ってる」という意味なのです。

まじ卍の使い方

”まじ卍”の使い方としては「調子にのってるっ!、かわいいっ!、ヤバいっ!」という様な意味で使われる様で実際の使用方法としては「アイツまじ卍っ!」という風に使うそうで、この場合の意味は「あいつ調子に乗ってるっ!」という意味だそうです。

その他には「これヤバ~いっ!、まじ卍」という様に「まじヤバいっ!」という意味でも使われますし、「これ、まじ卍っ!」という様に「これ、まじカワイイっ!」といった使われ方もするそうです。

まじ卍の由来とは?

「まじ卍」の由来には諸説あるのですが、卍=ヤバいという意味で使われている様であり、これは”逆卍(ぎゃくまんじ)”がヒトラー率いるナチスドイツのシンボルマークが”卍”を逆さにした「逆さ卍」として採用され、第2次世界大戦でのナチスドイツのユダヤ人へのホロコースト(民族虐殺、民族抹殺)の事で今ではタブー扱いのマークになっており、その煽りをくらって”卍”までもが「ヤバいマーク」であるというイメージになってしまったために「卍=ヤバい」という意味で使われているのだと推測されます。

他には、語呂の良さと合わせてヤバいマークである”卍”と組み合わせて”まじ卍”という言葉ができたという説があります。

それ以外にも、”まじ”は昔流行った”本気(ほんき)”と書いて”マジ”と読むの流れだと思うのですが、卍は”まじ”と”まんじ”の語呂が似ているためにそれらをつなげて「まじ卍」というのだと思いますし、要するに「まじヤバい」の変形、応用系、新しい形だと思いますし、要するに「まじヤバい」が「まじ卍」という風に新しく置き換わった言葉と理解すればいいと思います。

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まじ卍が流行したわけ

流行したわけなのですが、これは常に新しい言葉、造語を求める若者(JK:女子高校生)の間で流行って広まったわけであり、所詮、若者の間で広まった言葉に過ぎないのですが、そうは言ってもこのご時勢、若者、JK(女子高校生)の間で流行ったスラングを知らないと「遅れてるっ!、おじさんっ!、おばさんっ!」扱いされるという強迫観念があり、これくらいの意味を知っていなければバカにされてしまうという風潮なのでこれはこれで致し方ないことなのかもしれません。
要するに若者の間で流行った新語、造語、スラングであり流行したわけはJK(女子高校生)が好んで使って気に入ったということの他、流行った理由はありません。
今現在は少子化により若者の絶対数は少ないはずなのですがこの手の流行言葉は何故だか若者の間からしか生まれないのは不思議な感じがするのですが、何時の時代もこの手の流行言葉というのは若者の間からしか生まれないのをみてみると新しい言葉というのは二十歳前後のまだ考え方が柔らかい、脳が柔らかい人間からしか出てこないものであり、太古よりずっとその様な新しい言葉を生み出して来た大部分は若者なのですから言葉というものはそういうものであり我々大人はその流れに身を任せるしかないのかもしれません。

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