托卵女子が急増しているらしい!

果たして托卵女子とは?

普段の生活の中で聞きなれない言葉なので知らない方も多いでしょうからご説明します。

そもそも托卵とは、自分の産んだ卵の世話を他のものに育てさせる鳥の習性のことなのです。代表的な種類としてカッコウがあげられます。カッコウの親鳥はまず自ら産んだ卵よりも遅く孵化する卵を産んだ、通称「仮親」を探します。

その際に自らの卵と色や斑紋などが似ている托卵がばれない仮親を選別しています。なんと、孵化したカッコウの雛は仮親の卵や雛を巣の外に押し出してしまいます。

そして何事もなかったかのように、成長して巣立っていく。カッコウって結構恐ろしい鳥ですよね。

托卵女子について紹介します!

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托卵女子の特徴とは?

1.倫理観が薄い

托卵女子は総じて、浮気や不倫といった事に対する倫理観が非常に薄いです。自分が既婚者であるにもかかわらず、他の男性と関係を持つことに一切の罪悪感を感じることがありません。自分がこの人の子供を産みたいと思ったら躊躇なく産み、本来のパートナーである夫の子として育てるのです。

まるで理性のかけらもありません。こんな自分勝手なことが許されるでしょうか。托卵された男性も、その子供も非常に哀れです。

2.お金のある男性を狙う

ならばなぜ、子供の父親と一緒にならないのか。それは托卵女子が自分の生活を安定させることを優先したからなのです。特に托卵女子はお金のある男性を夫として持ちたがります。そこに恋愛感情は必要ありません。

どんなに子供の父親イケメンでも、お金がないと自分も働かなければなりません。人並みの苦労さえ嫌う托卵女子は非常に打算的な結婚をします。完全に人生なめています。

3.恋愛体質ないわゆるモテるタイプ

それだけのことをやってのける托卵女子ですから、そこまでに数々の恋愛を体験しており、男性に愛される方法、欺く方法を身に着けているのです。自分を偽るのが得意なので恋愛経験の少ない男性はそのあざとさに騙されてしまいます。

一見まともそうに見える女性でも、実は…とういうことがある。それが托卵女子の恐ろしいところです。

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托卵女子はどのくらい潜んでいる?

托卵を見破るにはDNA鑑定をすることしか今のところ解決策がありません。よもや自分から托卵したことを白状する女性はいないでしょう。しかしDNA鑑定を行うには、時間やお金、何よりも知ってしまうことへの精神的負担が大きく、あえて知らないふりを貫くパターンが多いのではないでしょうか。

しかし、実際に「親子関係がない」といった結果が全体の2割でているのも事実なのです。これを多いとみるか少ないとみるか。この2割に当てはまってしまった家庭のことを思うと胸が痛みます。

托卵女子がくずと呼ばれるワケ

一番の理由はとにかく自分が悪いことをしていると認識していない、または認識していても平気な顔をして開き直っているところです。「だって好きになったものは仕方ないし、できたら産まなきゃいけないし、子供だってお金持ちのパパがいるほうが絶対幸せだし~」といったところでしょうか。

普通の感覚ならば、浮気や不倫などできるはずがなく、ましてやできてしまった子供を血縁関係のない男性に育てさせるなど理解ができません。今まで自分の子だと信じて疑わず全力の愛情を注いできた男性の気持ち、まさか自分の親が全くの他人で育ててくれた人は自分の母親に騙されていたと知った子供の気持ち、これらをかんがえると何ともやるせなくなります。

その考えにすら至らない托卵女子ですから、くずと言われても仕方ないのです。

まとめ

本人にどんな理由があったても決して許されることはありません。托卵女子にならないことはもちろんのことですが、男性側は彼女たちの餌食にならないように、日ごろからよく女性を観察、洞察することをお勧めします。

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