今年結婚して、変わったことと言えば家族を守る使命感が出てきたこと。

今までは自分がいなくなっても、困る人はいないけど

今は、いなくなったり、働けなくなったら困る家族がいます。
そこで、大切なことは「保険」です。

万が一のことがあったときのための保険。

でも、この保険って結構家計の中で負担になるんですよね。

「保険料」は、マイホーム・教育費・老後資金とあわせて人生の四大支出の一つです

一般家庭でどれだけ払っているのでしょうか??

年間41万6000円、家計の約6%にあたるんですって!
保険にも色々な種類があります。

 

  • 生命保険
  • 火災保険
  • 地震保険
  • 自賠責保険
  • 所得補償保険
  • 養老保険

 

など。

どの保険にどれだけ掛ければいいかは、各家庭の考え方によると思います。

家計の中で、6%も占める割合の負担です。

しっかりと今加入している保険を見直していきましょう!!

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医療保険

病気や入院、手術となると相当の医療費がかかります。

現在、国民健康保険に加入していれば、

1月あたりの医療費が一定額を上回った場合、上回った部分については戻ってくる高額医療費制度があります。

そして、医療費の自己負担金額は3割です。
ですので、ある一定の金額が蓄えがあれば、医療保険は過剰に入る必要がありません。

もちろん、健康保険ではカバーできない先進医療費や、入院時の家族の生活費などもある一定の額は必要でしょう。

目安は200万

 

200万以上の蓄えがあれば十分でしょう。

200万あれば、毎月6000円以上もかかる医療保険に入る必要がないでしょう。

ネット保険で安いものや、国民共済でも月数千円で、十分な補償が受けられます。
月6000円ぐらいと思っても、年間7万2千円。

3000円ぐらいに抑えられたら3万6千円ぐらいの節約になります。

その分は貯蓄に回せます。
自動車保険もネットのほうが安かったりします。

広告費や店舗分の費用が会社がかからないため、消費者に還元できるからです。

死亡保障について見直そう

住宅ローンを組んだら見直す

「団体信用生命保険(団信)」に加入している人が大体でしょう。

そうすれば、残された遺族にローンの支払いが心配いらなくなります。

死亡保障を考えるとき、ローンの計算は省いていいわけです。

住宅ローンの費用がなくなるわけです。

貯蓄が増えたら見直す

貯蓄が多くなってきたら、保険の必要性はなくなります。

なくなった時、家族が生活していけるための金額があればいいわけです。

貯蓄で賄えるようになれば、その分、保険の保障額も必要ありません。

保障額を少なくすればその分、月々の保険の負担が減らせます。

学資保険に加入したら見直す

子供がいる家庭では学資保険に入っている方が多いと思います。
僕の家では、学資保険の代わりに、投資信託投資をしています。

これが吉と出るか凶とでるか・・・

この学資保険にも、死亡保障が含まれているものが多い。

学資保険についている保障額をみて、自分の生命保険の保障額を合計してみて、
過剰なものは省きましょう。

子どもが大きくなったら見直す

片親になり、自分が働かなくなったりする場合。
子どもが小さいうちは、ベビーシッターや保育園などの面倒をかけるので費用がかかります。

しかし、大きくなればその費用はいらなくなりますので、その分の費用分は過剰ですのでいりません。

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養老保険は必要か??

養老保険とは、将来の年金がわりに受け取れる保険。

もしも、自分がなくなった時も死亡保障としてもらえる契約もあります、

これも、死亡保障がかぶっている場合がありますので、すべての死亡保障を合わせて過剰なものはいらないでしょう。

養老保険は、将来払い込みに対して、何パーセント戻ってくるか?というのが大事です。

今では、払い込みに対して約10%分の利益が上乗せしかされず戻ってきます。

つまり、30年払い込み続け、10%です。
例えば
1万を30年払い込み続け、110%が戻ってくるとします。

月1万×12カ月×30年=360万

360万×1.1%=396万

36万は30年かけて生まれた利益です。

1年間に1.2万円しか増えていない計算になります。

これを得と思うか、少ないと思うか。
僕は、30年で36万じゃ少ないと思います。

だったら月1万、株式投資でもしたほうがいいと思っちゃいます。

ここは、個人の価値観で別れる気がしますね。

保険用語解説

保険期間

「病気やケガをしたとき、万が一のことがあったときにお金(=保険金)をもらえる期間」のこと。

終身の場合は、なくなるまでもらえます。

保険料払込期間

「月々の保険料をどれだけの期間支払わなければならないか」ということ。

60歳までなのか、65歳までなのか。
パンフレットなどに書いてあります。

 

解約返戻率

何かの時に、保険を解約する場合があると思います。

払い込んだ金額が戻ってくるとは限りません。

元本が戻ってくる場合もあれば、元本割れしている場合もあります。
「払い込んだ保険料の何%が戻ってくるか?」

100%であれば、元本。

100%以上であれば、元本+α

100%未満であれば、元本割れとなります。



まとめ

保険とは、万が一のことがあったときに自分では払えない状況にならないためのもの。

もしも、貯蓄があり困る状況にならない状況になるのであれば、

過剰な保険は必要ないでしょう。
保険は毎月の負担になります。

心配事はたくさんありますが、キリがありません。

今、何か起きたときに、なんの費用が足りないのか。足りているのか。

年々、状況が変わってくると思います。

家庭の状況に合わせて保険を見直していく必要があると思います。

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