日本の奇祭の一つ

かなまら祭り

金山神社で毎年4月の第一日曜日に開催されています。

海外では「歌麿フェスティバル」「Iron Penis Festival」として有名です。

外国人から大人気なんです。
海外では、

「日本で一番有名な祭り!」

と言われています。

海外で人気のかなまし祭り。

どんな祭りで受けているのか?

女性がふんどしになるといううわさは本当か?

今回は調べてみました。

 

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かなまし祭り詳細

何が有名かというと、

神社では飴や飴細工が男の下半身のアレや、女性のアレの形をしたものを供えられている。

飴以外にも神輿もその下半身の形をしたものシンボルとして担ぎ練り歩いているのだ。
それはまーびっくりですよね。
完全に下の世界の祭りごとです。外国人もびっくりです。

三つある神輿の一つは
「エリザベス神輿」と言われています。

祭りの願い

  • 商売繁盛
  • 子孫繁栄(子授け)
  • 安産
  • 縁結び
  • 夫婦和合

を願われています。
金山神社にいる神様は体の下から生まれた神様ということからだそうだ。

金山神社(かなやまじんじゃ)は、神奈川県川崎市川崎区の若宮八幡宮境内にある神社
「性交」→「安産」→「子孫繁栄」→「性病防止」から、

昭和60年代頃からエイズ除けを祭に結びつけ話題になりました。

それから海外でも人気がある祭りとなりました。
神輿と言えばふんどし。

かなまし祭り女性もふんどしになる?

かなまし祭りの写真をしらべていくと、
女性がふんどしになっているものがあります。
これは、なんて祭りだ!

女性までふんどしになるのか?!
かなまし祭りといえど、奇祭と言われても

女性はふんどしになりません。

男性はふんどしですが。

世の男性諸君、残念です。
一部サイトのかなまし祭り紹介で

女性のふんどし画像が使われていますが、
まったく関係ないようです。
こんな祭りだったらすぐいいちゃいますよね。

でも、女性のふんどし姿はみれませんが、

神輿や飴細工の下の形をしたものをみるのも面白いですよ!

ちょっとテレビじゃ放送できませんよね。
ふんどしは昔の男性の下着です。
最近では、トランクスやブリーフが主流ですが、以前はふんどしが普通でした。

女性は逆に何もつけない人のほうが多かったようですね!
最近では、女性で下着の代わりにふんどしをはめる人が増えてきたそうです。

テレビでも女性用ふんどしを紹介しているのをみたことがあります。

一度はめると癖になってやめられないようです。

締め付けもなく開放感がたまらないそうだとか。
菌の増殖も防げるそうです。

デザインも色々ありおしゃれにもなってきています。

彼女や奥さんにプレゼントにはいかがでしょうか?

かなまし祭りでは女性のふんどし姿をみることはできませんが、

彼女や奥さんにふんどしをプレゼントしてプライベートでふんどし姿を楽しみましょう!

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例年のかなまし祭り予定スケジュール

例祭:10:15
神輿御霊入れ式:11:00
大根削り:12:00
面掛行列:12:10
奉納演芸:16:30
終了予定:16:30

アクセス

最寄駅は京浜急行 「川崎大師駅」

駅前からは徒歩5分ほどです。

賑わっていますのですぐわかると思います。

まとめ

かんまし祭りは、海外で有名な奇祭の一つです。神輿や飴細工が男性や女性の下のアレを

形作っていており、みている人を驚かせます。

神輿は男性がふんどし姿になり担ぎます。

残念ながら、女性はふんどし姿になりません。
そういう祭りは日本にはないようですね。
それにしても、とても面白い祭りなのでぜひ参加してみてください!




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