おいおいそれは熱いじゃないか!?

男達は火の粉の中を火薬を仕込んだ神輿を担ぎ、練り歩く。

上半身裸の男たちは滝のように降り注ぐ火の粉の中乱舞し見物客を興奮させている。

これは岐阜県で行われている、立派な火祭り。

300年の歴史を誇り、伝統行事で岐阜県無形民俗文化財に指定されているものです。

毎年4月の第2土曜日に行われる手力の火祭(てぢからのひまつり)。

岐阜県岐阜市にある手力雄神社(てぢからおじんじゃ)で行われる火祭りです。

毎年多くの観光客が手力雄神社に訪れています。
手力雄神社では、春(4月)と夏(8月)の2度祭りが行われます。

今回は手力雄神社で行われる火祭りを紹介します!

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手力雄神社の手力の火祭とは?

 

 

 

 

  • 4月が本祭
  • 8月が観光

 

と位置づけられている。

本祭

手力雄神社の春の大祭
開催日 毎年4月の第2土曜日

場所 手力雄神社(岐阜県岐阜市蔵前6丁目8-22)

アクセス 名鉄岐阜駅から各務原線「手力駅」にて下車し徒歩5分。
始まった時期は不明ではあるが300年も続く祭りです。

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火祭り

火祭りと言えば火災のないように祈る祭りです。

神を招く目印,神そのものの表象,さらにいっさいを焼尽して浄化するなどさまざまな意味があります。

小正月を中心とする年末から 2月頃,7~8月の盆行事の頃に数多く行なわれています。
手力雄神社の本祭は、4月と他の火祭りとは違う時期に行われています。

手力雄神社の手力の火祭の見どころ?

境内に設けられた高さ20mの御神灯が次々と点灯

その後、滝花火に点火されます。

境内に爆竹音が響き渡り、激しい火の粉が降り注ぐ中、花火が仕掛けられた神輿を裸男たちが担ぎ乱舞します。。

手筒花火や、仕掛け花火が一斉に火を噴く山焼きなどで見物客を喜ばせています。
参道の鳥居にかけられる長さが約12.5m、最大直径3m、重さ約1トンという「大しめ縄」も

見ごたえがあります。

例年のスケジュール

14:30  町内ごとに長持の入場開始
18:45  飾りみこし入場終了
19:00  御幣行灯に点灯
19:25  滝花火に点火・各町内の飾りみこしの競演
20:30  仕掛け花火に点火
20:35  手筒花火に点火
21:00  仕掛花火、山焼花火に点火
21:10  終了

夏の復興・観光用の祭り

本祭では行われない通常の花火を地面で爆発させる「地割れ花火」
和太鼓の演奏も行われます。

会場 長良川公園

開催日 毎年8月の第2日曜日

場所 長良川公園

アクセス 岐阜バス JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から「高富」または「三田洞団地」行きに乗車。「鵜飼屋」にて下車し徒歩3分。

まとめ

300年の歴史を誇り、伝統行事で岐阜県無形民俗文化財に指定されている。
手力の火祭(てぢからのひまつり)。

火の粉の中をふんどし一丁で練り歩く姿は、見事です。

手力雄神社には、春と夏の2度祭りがあり、春は本祭になります。
普通だったらやけどして熱いでしょう(笑)
僕だったら熱くて逃げ出したくなりますね。

手力雄神社の手力の火祭に参加している男たちさすがです!




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