「きゅうりダイエット」というのは、きゅうりに含まれている成分の「ホスホリパーゼ」を使って脂肪を分解する効果を利用してするダイエット法です。

このホスホリパーゼは酵素の一種で、リン脂質・脂肪酸・その他親油性物質を加水分解させる働きを持つ酵素です。

きゅうりにはこのホスホリパーゼがたくさん入っていることからダイエットに最適だと発覚しました。
食事の時お肉やお魚を食べたときに一緒にきゅうりを食べるとそのときにホスホリパーゼの効果が得られるので太りにくくなります。

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きゅうりダイエットの効果のほどは?

太りにくくなるだけではなく、ほかにも色々な効果があります。
ファイトケミカルの効果から体が温まりますし、血液がさらさらになります。
血液がさらさらになると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが低下します。
ビタミンCにより美容効果も得られて髪の毛が綺麗になり肌にハリと弾力も加わります。夏に食べると水分が豊富なので、夏バテや熱中症防止にもなります。

カリウムも入っているためむくみに効きます。
そのため水太りや下半身太りで悩んでいる人におすすめです。

アミノ酸のシトルリンも入っているため代謝が良くなって血行がよくなり体内に老廃物が溜まりにくくなります。

きゅうりはカロリー自体は低いので、小腹がすいたときに食べる事も可能です。

食事は咀嚼の数が多ければ多いほど満腹になりやすく、きゅうりももちろん該当するのですがずっときゅうりを噛み続けると飽きますしダイエットを続ける気持ちも削げてしまいます。

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きゅうりダイエットのやり方

きゅうりダイエットはきゅうりそのものが安価で買いやすいため続けやすいです。

きゅうりダイエットはとても簡単で、やり方としては食事の中に加えるだけです。
夏の時期は野菜スティックやもろきゅう、ぬか漬けで食べるとひんやりとして美味しいですし他の野菜と一緒に効率的に食べたいときはサラダでの摂取をおすすめします。

他の野菜と一緒であれば飽きにくいですし、飽きてきてもドレッシングなど
調味料を変えることでマンネリになりにくくなります。

先述のようにずっときゅうりを食べるのが辛くなってきたときは
ジューサーを使って摂取することをおすすめします。
飲み物感覚なので簡単に栄養を取り込めますし、実は咀嚼して噛むよりも
こちらのジューサーでの摂取のほうがホスホリパーゼの効果が出やすいそうです。
なぜなら、粉砕することできゅうりの繊維が壊れて酵素の摂取量が増加するためです。

といっても、きゅうりだけを摂取したらいいというわけではないので
他の野菜・魚介類・お肉・糖質とのバランスを取らないと栄養素に偏りが出て
ダイエット効果が得られなくなるので注意が必要です。

反対に、冷え性で悩んでいる人にはきゅうりのほとんどが水分なので
冷え性が悪化してしまう可能性があります。

すりおろしたほうがいい?量はどれくらい?

食事の最初のほうでキュウリを1~2本(1日あたり)食べると糖質の吸収を抑制できて食べ過ぎ防止になります。

どちらかと言えばすりおろしの方がいいですが
きゅうりが好きな人であれば食べて摂取した方が美味しくて楽しめると思います。
飽きてきたり、きゅうりが苦手な人にはジューサーでの摂取をおすすめしたいです。

ジューサーでの摂取をするときに1つ気を付けていただきたいことがあります。
ジューサーを使う時は低速でやるようにしてください。

高速で分解させると酵素がなくなってしまいます。
きゅうりダイエットをするときはキュウリを加熱しないようにしましょう。
酵素が50度以上の熱に耐えられないので、生で食べるかジュースで摂取することをおすすめします。
また、器具を使って手ですりおろした場合は酵素が空気に触れると減ってしまうので早めに食べるようにしましょう。




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