倦怠期の夫婦とは?

新婚の頃はあんなにラブラブだったのに、なんとなく最近お互いにお互いがうっとおしい。
出来るだけ一緒に、くっついていたかった…、そんな仲良し新婚時代も何年、何十年と過ごしてくると新鮮味もなくなり、空気のような存在に。
それだけならまだしも、もうできるだけ離れていたいから、休日は家にいたくないなんて症状に陥っていませんか?
もしかするとそれは典型的な倦怠期の夫婦かもしれません。
相手のことは嫌いじゃないけど、別にもう一緒にいたいとも思わない、そんななんとも「もやもや」した気分で、同じ屋根の下暮らしていくのも楽しくないですよね。
でも待って、ご自分がそんな気持ちでいるならば、おそらく相手もそんな「もやもや感」を持っているもんです。
ケンカと違ってなにがどう悪いわけでもないからなかなか厄介、それも夫婦倦怠期の特徴かもしれません。

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倦怠期夫婦の過ごし方とは?

前述でも少々触れましたが、まずは少し離れて生活してみることがおすすめ。
といっても同じ家で暮らすわけですから、なかなか難しいところもありますが、休日はご自分の趣味にひとりで出かけてみるとか、夫婦ではなく友達(もちろん同性のお友達ですよ!)と旅行に出かけてみる、ひとりでまたは友達と飲みや食事に出かけてみるなど。
新婚時代に常に夫婦でしていた行動をいったん止めてみるんです。
そしてふとした時に、デートしてみるなんて言うのはどうでしょう?
まるで逆のことを言っているようですが、あえてそうしてみる。
ちょっと照れくさいかもしれないですが、映画や普段行かないようなレストランなど、新鮮な気持ちに少しでも戻れるような雰囲気を作ってみるのがおすすめです。

倦怠期が訪れる原因は?

倦怠期の原因、なんといっても一緒にいることが当たり前になりすぎて、空気のような存在になってしまう。
そして相手に対して感謝の気持ちや「いてくれてよかった」という幸せな気持ちを忘れてしまっているというのが原因。
そう、ここで大事なのが、この「忘れてしまっている」という状態であるということ。
だって実際いなくなってしまったら寂しいし、悲しいし、困る!という方が大多数なんですから。
毎日の忙しい日々、一緒に生活していればいいことばかりでもないですし、大変なことも多い。
そんな中でそんな大切な相手への気持ち「忘れて」しまうのも無理もないかもしれませんが、今のこの倦怠期のもやもやは「忘れてしまっている」のが原因なんだと、気が付くだけでも気持ちがラクになりそうですね。

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倦怠期夫婦の乗り越え方

そんな倦怠期、まだまだ長く続く夫婦の人生があるわけですから、どこかで乗り越えなければいけません。では、どうしたらいいのでしょうか。
まずは無理に乗り越えようとしたり、あるいはかき回してケンカしてしまっては台無し。
お互いそっと距離を置いて、その中で小さなことからはじめてみるのがおすすめ。
そして相手があってのことに小さな感謝をしてみるんです。
毎日食事が用意されていること、家が綺麗に保たれていること、かけがえのない子どもだって、一人でいたら生まれてこなかったんです。
あなたの人生が今あることは、相手がいてくれたから。
そんなささいな幸せがいっぱい詰まった毎日の生活はあなた一人ではなく、一緒に歩いてきたご夫婦が築き上げたものだということを改めて思ってみることです。
そんなこと思えないほど冷え切ってます…、という方、もしかするといらっしゃるかもしれませんね!
そんな時はもう何もしなくていいのですが、頭の中でだけでも「そう思い込む」という方法がおすすめ。
頭の中で思い込もうとしていると、あれ?なんだか本当にそう思えてきたりするから不思議です。




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